みんな日本のアニメ映画のレビューは少ないですね。
海外ものか、ジブリというところなんでしょうか。
と言ってもぼくも最近は日本アニメ映画ばかりなので結局好みなんでしょうね。


ちなみに現在気になってる日本アニメ映画は新海誠監督の新作。
では昨年の映画ベスト3 アニメ編スタートでーす。


まず2015年は何をご覧になったんですか?とか
実写映画のベスト3はないんですか?という方は


こちらです。




前回同様3位から発表です。
ちなみにアニメなので何歳くらいからオススメかも書いておきます。
なおPGやR指定の基準ではなくぼくの独断と偏見です。


 


3位 バケモノの子



小学生〜


期待した通り良い作品でした。
さすが細田守監督作品。
感覚的には2時間オーバーしてんじゃないかと思っていたくらいです。
それほど良い意味で内容の濃いものとなってました。
気になるのは白鯨のことなんですけどあまり語られなかったなー


ジブリ観に行く感覚で大丈夫だと思うよ


 


2位 屍者の帝国



中学生〜


ハーモニーを観たあとだと伊藤計劃作品ではマイルドな話だと理解。
円城塔がほぼ執筆していることもあるし、
主人公ジョン・ワトソンの目的が真理を求める原作とは異なり、
その先に死した友人の言葉をもう一度聞くため...
という動機があるところが感情移入し易いのではないかと思います。
世界情勢が実際にあった歴史を元にしているので興味が持てます。


屍者=ゾンビっぽい描写や小難しい話もあるので中学生くらいからかな


 


1位 心が叫びたがってるんだ。



中高生〜


あの花スタッフが〜」のくだり要らないよ!


正直なんとなく観に行ったタイトルなんです。
にも関わらず非の打ち所のない作品でした。
先入観もいい意味で裏切られた作品。
冒頭玉子の王子とか出てくるけど特別な人間の話じゃないんですよ。
誰しもあり得るエピソード、ぼくはこんな青春時代を送ってはいませんがね。
この作品、面白いのは劇場特典で作中登場するミュージカルのパンフレットがそのまま配られるところ。これも劇場ならでは仕掛けですよね。


いやね、冒頭のシーンを除けば小学生でもいいと思うんですけど
ぼくも小学生に察して欲しいのか純粋なままでいて欲しいのかわからないよ...


 


以上アニメ編でした。
まぁバケモノの子以外は親子で観に行くような感じじゃないですよね。
これらは既にディスク化あるいは間近なので興味あれば観てください。